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いき しずこ

語ろ具ライターによるオリジナル記事です。

四十路からのアメリカ永住!アメリカの英語教育(前編)

人生は何があるか分からないから面白い!40歳を過ぎて、アメリカ人と再婚し、子どもと一緒にアメリカに移住した語ろ具ライターの登場です。日本にいた時には英語とは関係のない生活をしていたのに、異国の地で生活するためには「英語」が必須!さぁ、どうする?どうなる? (編)

■ミドルエイジを超えてからの人生の転換

語ろ具ファンの皆様、はじめまして!いきしずこと申します。突然ですが私、40歳を超えてから、人生が180度転換しました!まずは自己紹介かたがた、このいきさつをお伝えしようと思います。
さて、180度の転換とは何かと申しますと、それはアメリカ人との再婚です。
私には元主人との間に中学生の娘が1人おりました。考え抜いた挙げ句の結果が、この娘と共に主人の住むカリフォルニアへの移住でした。渡米したのが2005(平成17)年の10月のことですから、もうすぐ3年目になるところです。

渡米してからよく思うこと、それは「人生に偶然はなし、必然的に起こるもの!」ということです。
以前、エベレストに登頂成功したチベット人の登山家、クンガ・パサンさんが「人生は設計できるものではない!すべて偶然の出来事によって左右されている。」と発言されていましたが、私はそうは思いません。主人との出会いも渡米もすべて私に課すべき何かがあり、これは必然性のことからきていると私は思います。その課題とは私の場合は、「英語」が最初にあげられますね。
中学・高校共、ろくに勉強もせず落第点ぎりぎりでなんとか卒業までこぎつけた英語。 その後も使うこともなく封印されてきました。その封印を解いて、またイチから始めないといけない状態になったのが41歳の時です。それもアメリカで…。


アメリカ海軍による国旗のオブジェ(ペトコパークにて)


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