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園芸・農業
自宅の庭はバラとチューリップが満開!〜イギリス流スローな暮らし‐5‐
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梅から朝顔、薔薇に菊までガーデニングの話題から、田植え体験まで、春夏秋冬、四季折々の植物にまつわる話題を取り上げていきます。
Aya
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
自宅の庭はバラとチューリップが満開!〜イギリス流スローな暮らし‐5‐
英国から、本場の美しいガーデニングの記事の続編が届きました。あでやかに咲き誇るバラの数々とチューリップをはじめとして、これでもか!とばかりにあふれる花々をお楽しみください。
(編)
■続・英国ガーデニング一年生
春の兆しが見え始めたもののまだまだ寒々しかった2月下旬までの写真をお届けした「英国ガーデニング一年生」。今回はその続編として英国ガーデニング一年生の目を通した春夏編をお届けします。種類の豊富なバラ、色とりどりのチューリップ、満開の藤などを中心に、鮮やかな花々が咲きほころび、イギリスの最も美しい季節ともいわれる6月までの英国ガーデンをたっぷりお楽しみください。
■イギリス人に愛されるバラ(薔薇)
イギリスの国花であるバラは、イギリス人に最も愛される花といっても過言ではないでしょう。イギリス人のバラに対する情熱は、日本人の桜に対するものにかなり近いものがあるかもしれません。さすがにバラの木の下でお花見・宴会をする習慣はありませんが、5月6月になるとバラの手入れにますます余念がなくなるのがイギリス人。お庭を持っていなくとも、公共やプライベートのローズガーデン訪問が毎年恒例となっているバラのファンも多いです。
前オーナーが大切に育てていたバラたちは、昨年の秋に入居したばかりのガーデニング一年生の私達に託されました。まだ寒い間に剪定、つぼみをつけた時期に除虫剤投入などの手入れした程度ですが、5月から6月まで私達の庭を見事なまでに華麗に変身させてくれました。イギリスのバラは本当に種類が豊富です。
バラの香りは本当に芳醇です。ここでは香りまでお届けできないのが非常に残念。今年はシーズンがほぼ終わりつつありますが、イギリス旅行の予定がある方にはバラの季節がお勧めです。日本でもイングリッシュガーデンの人気に伴ってバラ園が各地に登場しているようですので、今年は見逃してしまった方も来年は視覚と嗅覚の両方でバラを楽しまれてはいかがでしょう。
■続・英国ガーデニング一年生
春の兆しが見え始めたもののまだまだ寒々しかった2月下旬までの写真をお届けした「英国ガーデニング一年生」。今回はその続編として英国ガーデニング一年生の目を通した春夏編をお届けします。種類の豊富なバラ、色とりどりのチューリップ、満開の藤などを中心に、鮮やかな花々が咲きほころび、イギリスの最も美しい季節ともいわれる6月までの英国ガーデンをたっぷりお楽しみください。
6月の青空にまっすぐ伸びるように咲いた白いバラ
■イギリス人に愛されるバラ(薔薇)
イギリスの国花であるバラは、イギリス人に最も愛される花といっても過言ではないでしょう。イギリス人のバラに対する情熱は、日本人の桜に対するものにかなり近いものがあるかもしれません。さすがにバラの木の下でお花見・宴会をする習慣はありませんが、5月6月になるとバラの手入れにますます余念がなくなるのがイギリス人。お庭を持っていなくとも、公共やプライベートのローズガーデン訪問が毎年恒例となっているバラのファンも多いです。
前オーナーが大切に育てていたバラたちは、昨年の秋に入居したばかりのガーデニング一年生の私達に託されました。まだ寒い間に剪定、つぼみをつけた時期に除虫剤投入などの手入れした程度ですが、5月から6月まで私達の庭を見事なまでに華麗に変身させてくれました。イギリスのバラは本当に種類が豊富です。
裏庭の薄いピンクのバラ
前庭には大輪の赤いバラ
コートヤード(中庭):フェンスを越えるほど成長したのっぽの白いバラ
裏庭:小ぶりの白いバラ
裏庭:濃いピンクのバラ
裏庭:クリーム色のバラ(中サイズ)
裏庭:ちょっと変わり種の白いバラ
コートヤード:壁に蔦わせたピンクのバラ
裏庭とコートヤードの間にあるバラは香りが豊か!
バラの香りは本当に芳醇です。ここでは香りまでお届けできないのが非常に残念。今年はシーズンがほぼ終わりつつありますが、イギリス旅行の予定がある方にはバラの季節がお勧めです。日本でもイングリッシュガーデンの人気に伴ってバラ園が各地に登場しているようですので、今年は見逃してしまった方も来年は視覚と嗅覚の両方でバラを楽しまれてはいかがでしょう。

