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区民の声から生まれた新宿区ウオーキング協会〜7月は銀杏並木ナイトウォーク
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しん語ろう
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
区民の声から生まれた新宿区ウオーキング協会〜7月は銀杏並木ナイトウォーク
1人より2人、2人より大勢で歩いたほうが楽しくウォーキングできますよね。そんなふうに楽しく歩くための活動をしているウオーキング協会の方にインタビュー。ついでに夏のウォーキングについてのポイントなどもご紹介。
(編)
梅雨空のもと7月8日(火)、NPO法人新宿区ウオーキング協会主催の例会「銀杏並木のナイトウォーク」に参加しました。暑さ対策として日中を避け、スタート時間は少し日が陰る16時からです。ちょうど直前まで降っていた雨も上がり、照りつける太陽のない曇り空。この時期としては、絶好のウォーキング日和になりました。帽子を忘れた私も、炎天下にならず、ホッとしています。
「銀杏並木のナイトウォーク」を主催している新宿区ウオーキング協会は、発足して4年目。今年の4月に特定非営利活動法人(NPO)として新たなスタートを切りました。そこで、協会の活動やウォーキングについて、NPO法人新宿区ウオーキング協会会長で(社)日本ウオーキング協会専務理事を兼務されている小林 昌仁(こばやし まさひと)さんにお話を伺いました。
まずはインビュー。そして後半は「銀杏並木のナイトウォーク」の様子を紹介します。
■新宿御苑の大木戸門前で小林会長へインタビュー
――――新宿区ウオーキング協会の設立の経緯について教えてください。
ウォーキングは、各地で行われていますが、私たちが住んでいる新宿区にはそういった組織がありませんでした。そこで、「新宿区にもこんなに楽しく歩けるところがあります。」と区の特別出張所などの集合しやすい場所を拠点とした4〜5キロの多数のコースを実際に歩いた上で、そのコース地図を区役所に持っていき、相談をしました。区ではその地図の製作を予算化し、区民へその地図を配布しました。それ以降、ウォーキングの様々な活動において、区の理解と応援が得られ、区と連携をしながら活動をしてきました。
――――NPO法人新宿区ウオーキング協会の活動について教えてください。
任意団体として活動を継続してきましたが、経費の問題や、より責任のある団体として活動をするため、この4月から特定非営利活動法人としてのスタートを切りました。
活動は会の「例会ウォーキング」、「いきいきウォーク新宿」、「健康ウォーキング」などがあり、こういったウォーキング活動を通じ、親睦の輪を拡げるだけでなく、歩くことで健康と心身の充実、向上を図ることを目的にウォーキングの普及振興に取り組んでいます。(※問い合わせ先情報・活動日などの詳細は、文末に記載しています。)
日常生活で歩く習慣を持たないみなさんに、どうしたらもっと歩いていただけるかを考えています。その取り組みについては、(社)日本ウオーキング協会でも1800の自治体、どこでもウォーキングをやっていますという「1800(イチハチマルマル)日本を歩こう」という国民的な大きな運動を来年度から3年間かけて広めようとしています。自分たちが住んでいる身近なところでウオーキングの会ができれば、セカンドライフ(団塊の世代などの退職後)の交流を結ぶきっかけなどになれば、さらにこの活動が盛んになっていくはずです。また、東京都では杉並区、世田谷区でもウオーキング協会ができようとしていて、関心も高まっています。
梅雨空のもと7月8日(火)、NPO法人新宿区ウオーキング協会主催の例会「銀杏並木のナイトウォーク」に参加しました。暑さ対策として日中を避け、スタート時間は少し日が陰る16時からです。ちょうど直前まで降っていた雨も上がり、照りつける太陽のない曇り空。この時期としては、絶好のウォーキング日和になりました。帽子を忘れた私も、炎天下にならず、ホッとしています。
「銀杏並木のナイトウォーク」を主催している新宿区ウオーキング協会は、発足して4年目。今年の4月に特定非営利活動法人(NPO)として新たなスタートを切りました。そこで、協会の活動やウォーキングについて、NPO法人新宿区ウオーキング協会会長で(社)日本ウオーキング協会専務理事を兼務されている小林 昌仁(こばやし まさひと)さんにお話を伺いました。
まずはインビュー。そして後半は「銀杏並木のナイトウォーク」の様子を紹介します。
■新宿御苑の大木戸門前で小林会長へインタビュー
――――新宿区ウオーキング協会の設立の経緯について教えてください。
新宿区ウオーキング協会
会長 小林 昌仁さん
会長 小林 昌仁さん
――――NPO法人新宿区ウオーキング協会の活動について教えてください。
任意団体として活動を継続してきましたが、経費の問題や、より責任のある団体として活動をするため、この4月から特定非営利活動法人としてのスタートを切りました。
活動は会の「例会ウォーキング」、「いきいきウォーク新宿」、「健康ウォーキング」などがあり、こういったウォーキング活動を通じ、親睦の輪を拡げるだけでなく、歩くことで健康と心身の充実、向上を図ることを目的にウォーキングの普及振興に取り組んでいます。(※問い合わせ先情報・活動日などの詳細は、文末に記載しています。)
日常生活で歩く習慣を持たないみなさんに、どうしたらもっと歩いていただけるかを考えています。その取り組みについては、(社)日本ウオーキング協会でも1800の自治体、どこでもウォーキングをやっていますという「1800(イチハチマルマル)日本を歩こう」という国民的な大きな運動を来年度から3年間かけて広めようとしています。自分たちが住んでいる身近なところでウオーキングの会ができれば、セカンドライフ(団塊の世代などの退職後)の交流を結ぶきっかけなどになれば、さらにこの活動が盛んになっていくはずです。また、東京都では杉並区、世田谷区でもウオーキング協会ができようとしていて、関心も高まっています。
