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貰い手さん候補、ご家族を一生懸命説得する〜子猫の町蔵日記 その20

ペットを飼う家族は同じような悩みを持つものでしょうか。お母さんはいきものの世話の大変さが身にしみているようです。 (編)

■刻々と知らせていただく、説得の状況

子猫町蔵を保護して、そろそろ4週間が過ぎようとしていた。このところ、町蔵について問い合わせてくださったY岡さんと、頻繁にメールのやり取りを行う。

「めいる」おくってるの? ぼくもいっしょに「くりっく」してあげる。ほら、「さゆうどうじくりっく」!(クリックで拡大表示)
「たぶれっとぺん」もつかえば? いまとってあげる。んがっ…って、これなかなかくわえにくいなあ!(クリックで拡大表示)


Y岡さん自身は町蔵を飼いたいのだが、ご家族のOKが出ないので説得を試み、その状況を報告してくださるのだった。例えばこんなふうにである。

なかなか家族もはぐらかすのがうまく、話し合いに取り合ってもらえずでしたが、家族が集まると町蔵くんの写真を見せ、目につくところに飾り、(ちなみに飾ったのは母でした!)そして家族で出かけると、必ずペットショップのところで町蔵の話をしました。それから、猫ちゃん5匹と住んでるお友達のお家に母と遊びにも行って猫ちゃんたちと戯れたり、家族に嫌われない程度に説得しているところです。

今日までのところで経過をまた報告させていただくと、父は母次第ということで町蔵くんがY岡家にきても良いとお返事をくれました。

あとは母です。いろいろ心配しているんです。 町蔵が来たら私以上にかわいがるんじゃないかというくらい猫が大〜好きな人なのですが、まだわからぬ先の先まで心配してしまって困っています。 今は私が家にいるのでいいのですが、仕事が始まったらお世話は母がしなければならなくなるのが大変だとか、私がいずれ将来は結婚して家を出るときにはどうするのか(いい人がいるわけでもないのに心配してくれている(;_;))、などなどです。


もうひとつのサライ始めました。

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