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波除神社前から場内(マグロのセリ)へ〜築地-2-
語ろ具探偵団によるニュースです。
波除神社前から場内(マグロのセリ)へ〜築地-2-
波除神社は御鎮座350年〜築地-1-に続いていよいよ築地市場の魚河岸に入っていきます。
早朝5時に波除神社に集合。(ご案内してくれる松竹(株)宣伝担当の清宮氏と平田氏のほか、一緒に取材される「まだまだ現役倶楽部」のお二人と、語ろ具編集部のオータニとオーシマの6名)
波除稲荷神社をでて、左手を見るとすぐに築地市場の場内の入口。

波除稲荷神社を出て左手に「海幸橋」、渡るとそこは築地市場の場内

築地市場を案内してくれた、松竹(株)宣伝担当の清宮氏(左)、平田氏(中央)と、話を聞く語ろ具編集部オーシマ
築地の魚河岸見学の最初は、マグロ!世界各地から集まったずらりと並んぶ冷凍マグロ。セリを前に、仲卸業者の方が真剣な眼で下見(目利き)をしています。そしてそれを見学する人の波。外国の方が多いようです。(一見、日本人に見える方も、聞こえてくるのは日本語以外の言葉)。マグロの下見は「尾」の部分の切り口で判断するという微妙なもの。(マグロが釣り上げる時に暴れると乳酸が発生して身が白くなり、そうなると価値が下がってしまうので、それを見分ける。とはいえ、最終的には身を開けてみないと分からないので、目利きの良さと運と勘が勝負所)
プロの目を傷めるので、この場ではカメラのフラッシュは厳禁です。
冷凍マグロの次は、生マグロ。すでにセリが始まっており、セリ終わったマグロは、ターレや小車(こぐるま)に乗せられて、仲卸の各店舗に運ばれます。
なお、セリに参加できるのは登録されている鑑札(帽子につけている)を持っている人のみで、鑑札は場内からの持ち出し禁止。

ずらりと並ぶ冷凍マグロ

冷凍マグロの下見(目利き)をしている仲卸業者

カメラを構える海外の方が目立つ見学者

セリ中の生マグロ

セリ終わって小車で運び出される生マグロ
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築地取材記事
巨大市場は繊細かつ役者ぞろい?〜築地-3-
映画「築地魚河岸三代目」公開迫る!
- 文:オーシマ
- 2008年06月09日

