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映画「セックス・アンド・ザ・シティ」〜語ろ具ライター(あねもすさん)が映画を紹介
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映画「セックス・アンド・ザ・シティ」〜語ろ具ライター(あねもすさん)が映画を紹介

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(画像をクリックすると、@nifty映画の「セックス・アンド・ザ・シティ」のページが開きます)
2008年8月23日(土)公開
エミー賞・ゴールデングローブ賞に何度も輝き、爆発的な人気となった米TVシリーズが映画化された。
売れっ子ライターのキャリーをヒロインに、それぞれに個性的な彼女の親友たち、シャーロット・ミランダ・サマンサの、それぞれの日常も同時に進行していく。
幸せな結婚生活だが子どもに恵まれない悩みをもつシャーロット、認知症の義母をかかえ、仕事と育児に忙しい毎日に、夫から浮気の告白をされて別居に踏み切るミランダ、リッチな独身で自由奔放に愛人と暮らし、頭のなかは常にSEXでいっぱいのサマンサ、この女性たち4人がくりひろげる笑いあり涙ありの日常が、ニューヨークを舞台にくりひろげられる。
ストーリーは、40歳になったキャリーが10年越しの恋を実らせ、ついにゴールインする話題からはじまる。ニューヨークで暮らし、男を見る目を十分に養ってきたと自信満々のキャリー、結婚は新聞にも取り上げられ、さらには『VOGUE』誌でキャリーの結婚を記事に、ウェディングドレス姿で紙面を飾る企画も決まった。キャリーの結婚に大喜びするサマンサ・シャーロット・ミランダ。花嫁の介添え役は、もちろん彼女たち3人。
ところが、式を挙げる直前になって、とんでもない事態が起こった。
女性が主演の作品だけに、スクリーンを彩る華やかなファッションも見逃せない。
スタイリストは『プラダを着た悪魔』でも、おおいに目を楽しませてくれたパトリシア・フィールド。なかでも豪華ブランドのウェディングドレスを次々とキャリーが着て撮影するシーンはため息もの。
そして作品の核となるのは、人生の宝『友情』。
幸せの絶頂期においても、また反対にどん底に陥ったときも、ともに喜び、悲しんでくれる友がいてこそ人生は輝くものとなる、それを彼女たちが見せてくれる。彼女たち4人がもつ側面は、誰しもがもつ側面でもあり、観ていて共感できるところも多いと思う。
女性本来のもつ明るさ、やさしさ、男性と違って気負いなく生きる姿は、人生をたのしんで生きるための秘訣といえるかも。
<語ろ具ライター あねもすさん が試写会を観て来ました>
- 文:語ろ具編集部
- 2008年07月31日

